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御殿場市は静岡県東部にある人口8.9万弱の中規模都市であり、

西は富士山、東は箱根山、北は丹沢、南西には愛鷹山麓に囲まれた平地・斜面地域が

中心となり、都市を形成しています。

ちなみに「御殿場」の地名は、徳川家康の遺体を移送する際に建立された仮の御殿が

源であると言われています。

御殿場市は市役所以外に、財産区および支所があり(御殿場、富士岡、印野、高根、玉穂等)

前者は独自議会も有しており、運動場や道路整備事業を行っている。

また、静岡東部の8市4町で広域行政課題に取り組んでおり、その参加自治体である近隣自治体

(沼津市・三島市・御殿場市・裾野市・熱海市・駿東郡長泉町・清水町・小山町・田方郡函南町

・熱海市 ・伊東市・伊豆の国市・伊豆市)との結びつきも比較的強いが、

現状、静岡県駿河地域における政令都市構想には”どちらかと言えば”反対よりの立場と見られて

はいる。但し、隣接区での特例市構想には前向きであるとの見方が強い。 

 

工業面では、東名高速道路が開通して以来、駒門工業団地を中心に工場誘致が推進され、外資系企業や

国内有数のメーカーなど、次々に御殿場の地へと事業所を構えたことにより、発展して来た経緯がある。

商業面では、平成12年に開業した御殿場プレミアム・アウトレットが代表的であるが、246号・138号沿い

、また東田中などを始めとして、御殿場の各所において郊外大型店の進出が相次いだことにより、

沼津・三島などよりも、商業地域的色彩を強めているとの見方もある。

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